まわれカロン

ぽにとも!

担降りならぬ担休みブログ


久々のブログなのにタイトルが割と物騒!
でもタイトルの通り、しばらくふうまくんのことを「自担」と呼ぶのをおやすみしようかなと思います。


ふうまくんが悪いということは一切なくて、ただただわたしが今の状況じゃおたく名乗れないな、って思っただけで。こんなどうでもいい宣言をわざわざネットの海に放っているのも今後の自分への戒めというか、こうやって人の目につくところで区切りをつけてないといつまでもうじうじしそうだと思ったからで、全部全部自分のためです。



前置きはこのぐらいにして、本題。


ふうまくんのおたくをお休みする理由はSexy Zoneが今年の24時間テレビのメインパーソナリティに決まったから、ただそれだけ。


わたしは24時間テレビという番組がほんとうに心の底から大嫌いで、最近の事務所内の変化を薄々感じながら、時たま「いつか自担があの番組に関わる時が来るんじゃないか」と怯えていた。
先輩Gと他のメンバー(意味のないぼかし)がパーソナリティをやるんじゃないかみたいな噂は小耳に挟んでいて、正直すこし安心していたところもあった。ふうまくん関係ないんだ、って。なので、その日は「松潤ムロツヨシのやつ見たい」と言う家族と一緒にしやがれを見ていた。わたしもMJ見たかったし。


番組の途中、パーソナリティ本人にその一報を伝えるプレゼンターに任命されたという二宮くんが、俺じゃないの?といった旨の発言をしているのが数回流れて、あ、これはまずいやつだ、と悟り始めた。

CM前にもったいぶるように映された誰かの、否、セクゾの足元を見て、CM中も心臓が無駄に早く動いた。CMが明けて、アルバムの宣伝コメントを撮ると言われて出てきた5人。
カンペを読み進めていくと、パーソナリティ決定のお知らせが。「パーソナリティをやる」といういちばん大事なところを読み上げたのはセンターの勝利くんでもなければ、最年長の健人くんでもなくて、ふうまくんで、そこはちょっと誇らしかったというか普通に嬉しかった。おもくそ噛んでたけど!かわいかったよ!!!(笑)

でも、関わるどころか飛んでメインパーソナリティとか言われて、心がどんどんしょぼくれていった。画面を直視出来なくなった。びっくりして隣にいた健人くんにしがみつくマリちゃんがかわいかったとかそんな記憶しかない。ほんとにあの時わたし何してたっけ。気付いたらもみ冬が始まっていた。



日付が変わって日曜日になる頃には、もうふうまくんのおたくを辞めようと思っていた。

最初はスルーすればいい、と言い聞かせようとしたけど、最終的に自分が自担のこんな大きな仕事を喜べない、そしてその仕事を一切スルーするようなおたくでいることに耐えられなさそうだな、というところに着地した。
ひとたび自担じゃない、と思えば自分で自分に科する妙な責任感がなくなる気がした。し、実際これを書いてる今も自担じゃないから、極端な言い方をするともうわたしには関係のないことだから無理して追わなくてもいいんだ、どんなに大きな仕事でも嫌なら見なくてもいいんだ、って思えるようになってだんだん気が楽になってきた。



掛け持ちを始めてから、所謂『担当制度』を結構ライトに捉えられるようになった。気がする。責任感云々の話した後だからライトに捉えるとかあんまり説得力ないけど(笑)。
なんて言うんだろう、「担当になる」とか、「担当をやめる・降りる」っていうことに対するハードルががくーーーんと下がったっていうのが一番近いかも。そもそも「塚田担を辞める時がジャニオタを辞める時!塚田くんがいちばん!」なんて言っていたわたしが掛け持ちを始めたのには「逃げ場が欲しかった」という側面もあるので(もちろんそれが一番の理由じゃないけど)、今回の選択も然るべきものなのかなあと。

極論だけど、昨日の自担はかっこよかったけど今日はいまいちなので今日はおたく辞めてます、でも明日の自担がわたしのすきな自担ならまたおたくやってるかもしれないです、みたいなのも本人がそれで楽しくおたく出来るならアリなんじゃないかなあって思ってる(笑)。おたくなんて誰かに強制されてやるもんじゃないし、スタンスは人それぞれだし。



じゃあ黙ってフェードアウトしてほとぼりが冷めたらするっと戻ってくればいいものをなんでこんなに長ったらしく書いてるかというと、冒頭に書いたように「人の目につくところで区切りをつけてないといつまでもうじうじしそうだと思ったから」。どこかに見える形でやめよ~って言って残しておかないと、「自担だから見ておかなきゃ」っていうのと「しんでも見たくない」との間で押し潰されてどうしようもなくなって結局見て(見ちゃう)、番組に対して呪詛じみたネガキャンとか始めそうな気がしたので(笑)。
でもとりあえず今は自担じゃないから!無関係!無理して追わなくてもいい!!!って思うとすごーーーくスッキリした。あと見ないからフラストレーション溜まることもないし、見てないの?って聞かれてもその時おたく辞めてたんで…って言えばいい。めっちゃ心が楽だな~~~。



色々書いてたらやっと言えるぐらいのテンションになってきたのでとりあえず。

Sexy Zoneさん、2018年 24時間テレビのメインパーソナリティ決定おめでとうございます!

わたしはやっぱりどうしてもふうまくんってフィルターを通してセクゾのことを見てしまうんだけど、ふうまくんは今の状況をもしかしたらもどかしく感じてるのかなあと思うことがたまにあったので、こんなビッグチャンスが舞い込んできてよかったなあと思います。これはほんとに!(笑)
どう転ぼうがグループにとってマイナスになることは絶対にないお仕事だと思うので、どうか身体には気をつけてロケや取材、番宣、そして本番!頑張ってください。



しばらく「自担」って呼ばない方が精神衛生上楽だよねと思ったので今回はこういう結論に至ったけど、「推し」じゃなくなったわけじゃないから見たい!って思ったものは追います。アルバムもわがへや円盤も楽しみだしツアーも行けたらいいな~~~。あと石油王だったらbis5000兆冊買ってた(※発売前)。今すぐ油田掘り当てたい。


ここまで自分のために書いてきたけど(ブログってそういうものかもしれないけど)、自担のあまり見たくない仕事があるってひとがここ見てちょっと楽な気持ちになれたりしたらめっけものだな~って思います。おしまい!

連ドラ初主演おめでとう!

(※尋常じゃなく知能指数が低い)



菊池風磨くん、「吾輩の部屋である」にて連ドラ初主演おめでとうございます!!!!!
ドンドンパフパフ~~~~~!!!!!前にふまそうのらじらーで出てきた押したら生サンバ始まるボタン欲しい。今頭の中めっちゃカーニバル。ヤバイ。脳汁出まくってる。


今年自担の初主演をお祝いするの2回目なオタク、本当にこんな幸せでいいの…?って思ってる。
結果を出してちゃんと次の、もっと大きな仕事に繋げていくところ、本当にすきだな~~~。ふうまくんも推し甲斐ありすぎてすごく幸せ!楽しい!

風Iの感想で「「次」が見たいという気持ちでいっぱい」って話をしたけど、こんなに早く、しかもこんなでっかい「次」が見られると思ってなくてふわふわしている…こういうのにあんまり慣れてないからすぐふわふわする…(笑)


しかもタイアップも持ってきて、その上タイトル曲で自ら作詞に参加ってどこまででっかくなったら気が済むの~~~~~;;;;;
さっきQrで聴けたけど、やさしくって心の中にすとんと落ちてくるような曲で、どれがふうまくんから出てきた言葉かはわからないけど、聴いてるとすごく安心できるな〜って。


もう今から楽しみで楽しみで仕方ない~~~!Hulu入る…火曜に早起きして見る、朝弱いけど頑張りたい…
爆モテの名を欲しいままにしておきながらあんな芋っぽいのも似合っちゃうのとか最&高すぎるからほんとに…!!!


いつにも増してまとまりも語彙力もないし短いけど、とりあえず今の気持ちを書き残しておきたかったので!ふうまくんのオタク出来てほんとに幸せだよ〜!おしまい!

麻薬のようなひと - 風 is I?感想追記

▼最初に上げた方はこっち

曲毎の感想を書こうと思って色々思い出してたらまた書き残しておきたいことが出てきたので。(なお肝心の曲毎の感想はあまりに語彙力がなさすぎてほとんどボツにしたよ)
それぞれの文章に繋がりはないです。まとめることは諦めました。



▼(1)

未だにIGD~素晴らしき世界の「やり残したこと」のために、また与えてもらったたった1日だけの命を燃やすみたいな、とどめのような奔流を観た時の衝撃が忘れられないでいる。

実を言うと、IGDがそこまで好きじゃなくて。好きじゃない、というかそうでもないというか。その時はまだ横目で見ていただけのくせに、はじめて歌った時期の諸々を思い出してしまう。STAGEで歌った時も演出すごいなとは思ったけどそこまでで。
いろんな気持ちが亡霊みたいにずっとそこにあったんだろうなって。

でも、今回命を燃やすみたいに歌い、踊る風磨くんを見て、わたしはもうこの曲のことを好きになってるんだな、って思った。


あの日、あの曲を歌う風磨くんを観ることができてよかった。
亡霊はいつの間にかいなくなっていた。


▼(2)

「喜びの歌」、風磨くんに歌ってほしい、あの脳を奥からじわじわ溶かすみたいな甘い声で聞きたいと思う言葉のオンパレードだった。

10年前、この公演の中では風磨くんが死んだ夏、めちゃくちゃ聴いてた曲。その時ジャニオタでもなかったのに。1曲リピートにして、曲が終わって、CDが巻き戻る時の音だって未だに思い出せる。声は出さなかったけど、口が勝手に歌詞の通りに動いたし、迷惑をかけない程度にペンラを振りまくった。もう今はたまにしか聴かなくなってしまったけど、ああ、やっぱりあれだけ聴いてれば身体に染み付いてるんだなあって思った。

ラップパートで樹くんと背中合わせになって歌う風磨くんは、すごくきらめいていた。
そのあとに、Sexy Zoneにいる時は甘い台詞なんて照れて言わないくせに、こういう時だけ「愛してるよ」だなんて言うの、すごくずるい。

風磨くんは麻薬のようなひとだ、と思った。


▼(3)

風磨くんは夢と現実の狭間を突くのがとても上手いなと思う。現実ほど汚くないけど、夢ほど現実を忘れられるようなハッピーさもない。
そのギリギリのラインを上手く渡って、ほんのすこしだけ、わたしたちの背中を押してくれる。明日からもちょっと頑張ってみようかな、って思える。

意図してこちらに寄り添ってるわけじゃないのに、風磨くんの生き様が、そこから紡がれる言葉が、見ている人の糧になる。そんなアイドルだなあって。


そんな風磨くんが、今回「人生に後悔している人の為に(このソロコンを)作った」といった旨の発言をしていて、この人はどこまでやさしくなれば気が済むのだろうと思った。そんなの鬼に金棒じゃん、って。

正直に言ってしまうと、それを聞いたからと言って受け取り方が変わったとかそういうことはなかったかな。今まで発信してきたものと変わりなく、同じように、心に響いてきた。わたしの背中を押してくれる材料になった。
ただ、決して「今までの風磨くんに足りなかったもの」じゃなく、「プラスアルファ」として、そこに至った思考みたいなものは風磨くんがこれから「アイドル」としてもっと大きく、もっと素敵になるために必要だったんじゃないかなあ、ってぼんやり思った。


観てから2週間以上経ったとか、1回しか観てないとか、そんなの自分でも信じられないぐらいず~~~っとこねてる。STAGEの時もそんな感じだったから風磨くんの見せてくれる景色ってなんか変な魔力みたいなのがあるんだろうなあ(笑)。


でもなんかくすぐったくなってきたのでポエムはこのへんにしといて、またふうまくんかわいいかわいいbotに戻ります。なんかまだ言えないお仕事あるみたいだし、STAGE円盤出るし楽しいこといっぱいだ~ふうまくんのおたく楽し~~~~~!!!!!おしまい!