まわれカロン

ただの備忘録

無題


器用じゃないから相当狭い世界で生きてる自覚はあるんだけど、そんな狭い世界の中に今年世界でいちばんすきなアイドルがアイドルじゃなくなった/なくなるって人が2人もいて、自分全然関係ないのになんかやるせないというか悲しいというかよくわからない気持ちになっている。人の気持ちが伝染しちゃうタイプだから、相手が悲しいと悲しいんだよね。



ここ見てる人がいたら(※個人の感想です)ぐらいで受け取ってほしいんだけど、こういう時って受け入れて前を向いてる人がかっこいいみたいな雰囲気があるように思える。
そもそもそれって全部受け入れて肯定してあげる人がおたくとして正しいって風潮があるからなんだろうけど、わたしはそういうのはうーんって思っちゃう。「アイドルだって人間だよ」なんて、わたしからしたらめちゃくちゃナンセンスな言葉だ。あれ見るたび知らねえよこっちはアイドルはアイドルでしかないと思ってんだよってなる。



なんか話が逸れつつあるけど、何が言いたいかって言うと、もっとわがままになってもいいんじゃないかな〜って。
なんで辞めるのばかってもっとおおっぴろげに言っていいし、過去を振り返ったりして泣くのもいいし、その人がいるはずだった世界のことをいつまでも話しちゃうのもいいし、自分の中では一生アイドルだと思ってたっていい。
いつか自担や推しがただの人間に戻っちゃうことを考えながらおたくしてる人の方が少ないだろうし、そういう感情が出てくるのって至極当然で、それはかっこ悪くないし、だいすきなひとのこれからを邪魔する材料にもならないと思う。




同じ経験をしたことがないから知ったような口聞くなって言われるのがこわくて、面と向かって言えなかった気持ちをここにこっそり置いとく。

いつか消すかもね!おしまい!

塚田くんのことがめっちゃすきって話をさせてください

いやもうそれいつものことやんけ勝手にしとけやって感じだと思うんですけどとりあえずさせてください。映画の感想とかじゃなくただただ塚田くんがすきだという気持ちだけでばーーーっと書いてます…。



塚田くんのおたくになってもうそろそろ5年が経とうとしていて、塚田担として5月を迎えるのも5回目だ。自分で書いといて5多くてわけわかんなくなった。


わたしが見始めてからの塚田くんは、「はじめて」の仕事を5月にしていることが多い、気がする。

2014年の5月、はじめて塚田くんを肉眼で観た。これはわたしの話だからノーカンだな!最初からノーカンでごめん!
2015年、はじめてアウトデラックスに出たのも5月だった。
2016年の5月ははじめて2人芝居をしてたなあ。あの時はすきなことを仕事にしてたから仕事を取ったけど、辞めて全然関係ない仕事してる今考えるとちょっと無理してもよかったのかなってちょっとだけ思う。
2017年ははじめての主演舞台。始まったの4月だけどわたしが観たのは5月なのでそういうことにしといてください。

そして今年、2018年ははじめての主演映画。
感想とかそういうのはまた別に書こうと思うんだけど、これを観て塚田くんのおたくをしていて良かったなあと改めて思った。



そんなこんなで毎年5月は自分の中で塚田くんがどういう存在か見つめ直すっていうか、まあ結局は塚田くんすきだ〜〜〜〜〜!としかならないんだけど、塚田僚一というアイドルのことがすきだと改めて思う、そんな季節。



もう超がつくほど飽き性なので、ひとりのアイドルをこんなに長い間すきでいることって自分でも本当に奇跡だなあと思うし、まだすきになれるのかってびっくりするぐらいすきにさせてくれる塚田くんもすごいなあって。


ここ最近、1年ぐらい前までかなあ。それまでの塚田くんってなんかこうふわっとしているというか、「目指せ金メダル!」とか、「世界中の人に愛されたい!」とか、漠然と、と言うとあれかもしれないけど、とにかく主語というか対象が大きい目標ばかり口にしているイメージだった。し、そもそもこの人に明確な目標ってあるのかなあ、と思う時もあった。
何か目標を定めてそこに向かってがむしゃらに突き進むってよりは、感謝を忘れずに日々の仕事に丁寧に向き合って、それがまた新しい縁に繋がって、広がって、っていう、塚田くんってそんなアイドルなのかなと思っていたし、わたしはそんな塚田くんのこともすきだった。


でも、最近はそこまで明言はしてないけど、確固たる意志みたいなのを感じるというか、塚田くんの中でこれだ!というものが見つかったのかなあって見てて思う。前よりものすごく頼もしく感じる。



5年ぐらい前、ジャニーズって沼に飛び込んで、塚田くんのことを応援しようと決めた頃。
その頃はじめてドラマに出て、その場で自分の演技を見ている人たちが誰も反応を返してくれないっていう当たり前の状況にさえ戸惑っていた塚田くんが、主演を張っている映画をスクリーンで観ることが出来る日が来るなんて、その頃のわたしに言っても信じないだろうなあ。

ほんとにおたく人生何があるかわかんないね。塚田くんのおたくのわたしは今すご〜〜〜〜〜く幸せです。
薄情で、奔放で、でもとてもやさしくて、おたくが捨ててほしくないものをなんやかんやでずっと持っててくれていて、見たい景色を見せてくれる、そんな塚田くんがだいすきだし、これからもそんなアイドルでいてほしいな〜と思うのはおたくのエゴかな。



もう書きたかったこと大体書いたかな!オチがねえ〜〜〜!(いっつも)

全然知らずに書いてたんだけど今週のお題、「あの人へラブレター」らしいから便乗しときます(笑)
ラブレター感はあんまりないかもしれないけど、すきって気持ちはたくさんぶちまけたので、ラブレターってことにしといてください。はちより。






今週のお題「あの人へラブレター」

担降りならぬ担休みブログ


久々のブログなのにタイトルが割と物騒!
でもタイトルの通り、しばらくふうまくんのことを「自担」と呼ぶのをおやすみしようかなと思います。


ふうまくんが悪いということは一切なくて、ただただわたしが今の状況じゃおたく名乗れないな、って思っただけで。こんなどうでもいい宣言をわざわざネットの海に放っているのも今後の自分への戒めというか、こうやって人の目につくところで区切りをつけてないといつまでもうじうじしそうだと思ったからで、全部全部自分のためです。



前置きはこのぐらいにして、本題。


ふうまくんのおたくをお休みする理由はSexy Zoneが今年の24時間テレビのメインパーソナリティに決まったから、ただそれだけ。


わたしは24時間テレビという番組がほんとうに心の底から大嫌いで、最近の事務所内の変化を薄々感じながら、時たま「いつか自担があの番組に関わる時が来るんじゃないか」と怯えていた。
先輩Gと他のメンバー(意味のないぼかし)がパーソナリティをやるんじゃないかみたいな噂は小耳に挟んでいて、正直すこし安心していたところもあった。ふうまくん関係ないんだ、って。なので、その日は「松潤ムロツヨシのやつ見たい」と言う家族と一緒にしやがれを見ていた。わたしもMJ見たかったし。


番組の途中、パーソナリティ本人にその一報を伝えるプレゼンターに任命されたという二宮くんが、俺じゃないの?といった旨の発言をしているのが数回流れて、あ、これはまずいやつだ、と悟り始めた。

CM前にもったいぶるように映された誰かの、否、セクゾの足元を見て、CM中も心臓が無駄に早く動いた。CMが明けて、アルバムの宣伝コメントを撮ると言われて出てきた5人。
カンペを読み進めていくと、パーソナリティ決定のお知らせが。「パーソナリティをやる」といういちばん大事なところを読み上げたのはセンターの勝利くんでもなければ、最年長の健人くんでもなくて、ふうまくんで、そこはちょっと誇らしかったというか普通に嬉しかった。おもくそ噛んでたけど!かわいかったよ!!!(笑)

でも、関わるどころか飛んでメインパーソナリティとか言われて、心がどんどんしょぼくれていった。画面を直視出来なくなった。びっくりして隣にいた健人くんにしがみつくマリちゃんがかわいかったとかそんな記憶しかない。ほんとにあの時わたし何してたっけ。気付いたらもみ冬が始まっていた。



日付が変わって日曜日になる頃には、もうふうまくんのおたくを辞めようと思っていた。

最初はスルーすればいい、と言い聞かせようとしたけど、最終的に自分が自担のこんな大きな仕事を喜べない、そしてその仕事を一切スルーするようなおたくでいることに耐えられなさそうだな、というところに着地した。
ひとたび自担じゃない、と思えば自分で自分に科する妙な責任感がなくなる気がした。し、実際これを書いてる今も自担じゃないから、極端な言い方をするともうわたしには関係のないことだから無理して追わなくてもいいんだ、どんなに大きな仕事でも嫌なら見なくてもいいんだ、って思えるようになってだんだん気が楽になってきた。



掛け持ちを始めてから、所謂『担当制度』を結構ライトに捉えられるようになった。気がする。責任感云々の話した後だからライトに捉えるとかあんまり説得力ないけど(笑)。
なんて言うんだろう、「担当になる」とか、「担当をやめる・降りる」っていうことに対するハードルががくーーーんと下がったっていうのが一番近いかも。そもそも「塚田担を辞める時がジャニオタを辞める時!塚田くんがいちばん!」なんて言っていたわたしが掛け持ちを始めたのには「逃げ場が欲しかった」という側面もあるので(もちろんそれが一番の理由じゃないけど)、今回の選択も然るべきものなのかなあと。

極論だけど、昨日の自担はかっこよかったけど今日はいまいちなので今日はおたく辞めてます、でも明日の自担がわたしのすきな自担ならまたおたくやってるかもしれないです、みたいなのも本人がそれで楽しくおたく出来るならアリなんじゃないかなあって思ってる(笑)。おたくなんて誰かに強制されてやるもんじゃないし、スタンスは人それぞれだし。



じゃあ黙ってフェードアウトしてほとぼりが冷めたらするっと戻ってくればいいものをなんでこんなに長ったらしく書いてるかというと、冒頭に書いたように「人の目につくところで区切りをつけてないといつまでもうじうじしそうだと思ったから」。どこかに見える形でやめよ~って言って残しておかないと、「自担だから見ておかなきゃ」っていうのと「しんでも見たくない」との間で押し潰されてどうしようもなくなって結局見て(見ちゃう)、番組に対して呪詛じみたネガキャンとか始めそうな気がしたので(笑)。
でもとりあえず今は自担じゃないから!無関係!無理して追わなくてもいい!!!って思うとすごーーーくスッキリした。あと見ないからフラストレーション溜まることもないし、見てないの?って聞かれてもその時おたく辞めてたんで…って言えばいい。めっちゃ心が楽だな~~~。



色々書いてたらやっと言えるぐらいのテンションになってきたのでとりあえず。

Sexy Zoneさん、2018年 24時間テレビのメインパーソナリティ決定おめでとうございます!

わたしはやっぱりどうしてもふうまくんってフィルターを通してセクゾのことを見てしまうんだけど、ふうまくんは今の状況をもしかしたらもどかしく感じてるのかなあと思うことがたまにあったので、こんなビッグチャンスが舞い込んできてよかったなあと思います。これはほんとに!(笑)
どう転ぼうがグループにとってマイナスになることは絶対にないお仕事だと思うので、どうか身体には気をつけてロケや取材、番宣、そして本番!頑張ってください。



しばらく「自担」って呼ばない方が精神衛生上楽だよねと思ったので今回はこういう結論に至ったけど、「推し」じゃなくなったわけじゃないから見たい!って思ったものは追います。アルバムもわがへや円盤も楽しみだしツアーも行けたらいいな~~~。あと石油王だったらbis5000兆冊買ってた(※発売前)。今すぐ油田掘り当てたい。


ここまで自分のために書いてきたけど(ブログってそういうものかもしれないけど)、自担のあまり見たくない仕事があるってひとがここ見てちょっと楽な気持ちになれたりしたらめっけものだな~って思います。おしまい!