まわれカロン

ぽにとも!

(この物語はフィクションです)


少クラの花言葉、すごくよかった〜〜〜!!!!!
ダンスもキレッキレで、塚田くんの詞をダンスに乗せようとしてるあの感じ(うまい言葉が見つからない、伝われ…)がとても良い具合に作用する曲、振付だと思った。
あと金髪でのセンター分けが新鮮だった。しかもあれだけガシガシ踊るから最終的には崩れててそれがかっこいいのなんの…DVDの発売がさらに楽しみになった。



花言葉のMVは「新たな挑戦」として、映画仕立てになっているらしい。
こういうグループ主演の何かをやるたび、塚田くんが雑誌にて「A.B.C-Z主演のドラマを作るなら」と聞かれたときの回答を思い出し、なんでこれ映像化してくれないの!?という気持ちになる。完全にモンペ。

その回答がこちら。

A.B.C-Zでドラマを作るなら、やっぱりアクションかな。新人刑事がハッシーで、その面倒を見る優秀な刑事がトッツー。河合は2人の敵で、東京を仕切ってる組織のボスね。「東京湾に沈めてやる」ってセリフを、ぜひ言ってもらいたいなって(笑)。五関は、子供のころ親に捨てられて、河合に拾われた青年。河合を純粋に慕ってるから、悪いことをしてると思ってないの。オレは監督だから出演はしないけど、ハッシーとトッツーが捜査で潜入する精肉店のオーナーとして、ちょっとだけ出たい(笑)。

(POTATO 2014年1月号)


出典探してて思ったけどこれ2年も前の発言なのか…ということは2年はこの設定最高じゃない?と思い続けていることになる。異論は認めます。
これをはじめて見て、他G担の友人にLINEで感想や設定を借りた妄想をぶつけまくったときのスクショが今も残っている。非常に迷惑なオタクである。


フィクション作品なんかで客観的に見る分には、ごくごく狭い世界で生きている人間が大好きだ。
狭い世界にいる人には、その人にとって唯一神みたいな存在がいて、そういう存在に意識的であれ無意識的であれ依存していることが多いと思う。そんな歪んだ人間関係だとか、その狭い狭い世界がなくなったときの変化だとか、そういうのを見るのが楽しい。


そんな役を演じる五関くんが見てみたい。
「悪いことをしてると思ってない」っていうところが五関くんに演じてほしいポイントが高い。
「悪びれない」じゃなく「悪いことだと思っていない」っていう、汚れきっているのに純潔っていう矛盾した存在を五関くんにやってほしい。

ちなみに見た当時のわたしの中では塚田くんはカメオ出演とかじゃなく五関くんの友人役としてガッツリ出演するいう妄想が流行っていた。止めなきゃいけないのはわかってるんだけど、バックグラウンドを知ってしまっているがために目を瞑っている、そんな友人役を演じてほしかった。らしい。



石油王だったらこれを実現するのも造作無いと思うので石油王になりたい。石油王になりたいは口癖です。