まわれカロン

ぽにとも!

わくわくしたいよ、わくわくさせてよ


次の更新はダヴィンチ感想にしようって思ってたけどすごく言いたいことがあったので書く。おに魂の話。見る人によっては不快に思うような内容なのでここらへんで嫌な予感がした人は見ないことをオススメします。




まずはじめに、ラジオ聴いてないのでニュアンスでしかわかってないのにこんなこと言ってすみません。それと文字に起こしてくださった方、ありがとうございます。



いつも「売れたい」と言う河合くんについて、橋本くんが「そういうの今のファンに失礼だと思うから嫌だ」みたいなことを言った。らしい。


いやあなた割と最近まで売れたい売れたい言ってたのにどうしちゃったの…?


最近の橋本くんを見てもなんだかわくわくしなくなったのはこれか、と思った。負けず嫌いで、歩く向上心みたいだった橋本くんはどこへ行ってしまったのだろう。


MWのMV撮影時、WSのカメラにこんなことを言っていた。

(「Moonlight walker」MVについて)Hey!Say!JUMPにもできないし Kis-My-Ft2にもできないし Sexy Zoneにもできない そういうPVに仕上がるんだと思います


これを見たとき、A.B.C-Zを好きになってよかったと心の底から思った。
わたしは誰が何と言おうとA.B.C-Zが最強だと思っている。だからと言って全てを許しているわけでもないのだけど。我ながら矛盾しているとは思うけど、常にそう思いながら応援している。その最強だと思っているグループのセンターがこう発言したのだ。
該当担からしたら嫌な気持ちになるかもしれない。他のグループと比べるなと言う人もいるかもしれない。

でも、わたしは橋本くんがこう言ってくれたことが本当に、本当に、嬉しかった。
こんなことが言える子をセンターを据えたグループについていったら、これからどんな景色を見せてもらえるんだろうって。期待するしかなかった。


それから半年ぐらい経ったけど、未だに見える景色はほとんど変わっていない。まあ半年で判断するのは早計すぎるとは思うけれども。




少し自分の話をする。
わたしはジャニーズにハマる前はいわゆる2.5次元界隈の若手俳優のオタクをしていた。
こんなこと言ったら各方面から怒られそうだけど、売れずに消えていく人を何人も何人も見てきた。
A.B.C-Zに落ちたとき「ジャニーズだしデビューしてるから売れる売れないの心配しなくていいんだな」って思っていたけど、それから約3年、まあ悩みの種は尽きない。
でも、なんというか、若手俳優にハマっていたときほど悲観的じゃないというか、なんだかんだそれも楽しめている。グループ名言ってもあんまり通じないのは相変わらず悔しいけど。
売れずに消えていった人を見てきたからこそ、正直に「売れたい」と言うA.B.C-Zのことをかっこいいと思えたし、そんなA.B.C-Zのことが大好きなのかもしれない。

大好きなA.B.C-Zのことをみんなに知ってもらいたい。
わたしはA.B.C-Zが売れるならわたしたちの気持ちなんて全然無視してもらっていいと思っているし、今回の橋本くんの言葉みたいな見返りなんて微塵も求めてない。そもそも「売れたい」って言葉が失礼と感じるならとっくの昔にA.B.C-Zのファンなんて辞めている。




言葉の力は結構偉大なんじゃないかと思っている。
実際、「仕事ください!」と言いまくっていた塚田くんには仕事が来た。
泥臭いような気がして格好悪いから?今お金を使ってくれているファンに失礼だから?
そうやって言わないでいて、売れずに誰にも覚えてもらえないまま消えていく方がよっぽど格好悪いし失礼だ。


「売れたい」と言ったからには売れさせてあげたいし、「東京ドームでコンサートがしたい」と言ったからにはA.B.C-Zしかいないドームのステージからの景色を見せてあげたい。
「売れてほしい」がお金を使う一番の理由ではないけど(一番の理由はそりゃA.B.C-Zが好きだからに決まってる)、好きなものは有名になってほしい。
こんなに素敵な人たちが、オタクとの狭い狭い世界の中だけで完結するのは嫌だから。




どれくらいかかるかわからないけど、その「売れたい」が実現するのを見てみたい。
それを見られる日を、わくわくしながら待っている。