まわれカロン

ぽにとも!

そのカードは残しておきたいの


若手俳優なんかにハマっていた時期もあるけど元を辿れば2次元オタクで、ジャニオタの比重が大きくなったものの今も並行して続けている。


2次元はいい、というか楽だ。


事務所を辞めないとか、熱愛記事が出ないとか、夢を壊されないとかいう話ではない。思うようにいかないのは2次元も同じだ。以前1年半のうちにそれぞれ別の作品の本命キャラが立て続けに3人も帰らぬ人になったことがあった。そのときばかりはさすがに凹んだ。


で、何が楽なのかって話なんだけど、地方にいてもさほど格差を感じないところだ。
アニメは映らなくても公式がネットで期間限定で無料配信してくれる作品がほとんど、漫画や雑誌も入荷が少し遅れるぐらいだ。都市部でのイベントなんかも最近はネットでの生中継やライブビューイングなどの措置を取ってくれるものが増えた。
ジャニーズでここまでしようとするとシステム構築云々よりまず一番最初に権利関係をどうにかしなければいけないのは重々承知しているのだけど、わたしは欲深い人間なのでそこをなんとか…と思ってしまう。いつだって隣の芝生は青い。


都市部で暮らすことは簡単ではないこと、足繁く現場に通う生活はたくさんの苦労の上に成り立っていることは十分にわかっている。
最近は行けないものはすっぱり諦めることを心がけるようにしている。

でも、本音を言えば、たまには地方も回ってほしい。

ツアーでスルーするグループの方が少ない地域に住んでいるけど、A.B.C-Zはもう3年は来ていない。今度のコンサートも東阪だから来年の今頃はもう4年も来てないね〜、なんて言うことになるだろう。

ずっと田舎でうじうじしているのは自分のせいだから都会に住んでいる人を羨むのもダメだなあと思うんだけど、やっぱり諦めきれなくて毎回毎回吐き出せないもやもやが溜まっていく。


それを少しでも消化したいときは2次元に逃げるようにしている。
今はちょっとそういう時期で、気になっていた過去のアニメを軽い気持ちで見始めたら思ったよりハマってしまい(多分元担と言っても過言ではないくらい好きな声優さんが出ていたのもある)、このままジャニオタ辞められそうとまで思った。いや辞めないんだけど。

最初の方で言ったように思うようにならないのは2次元とて同じなので、逆もまた然りだ。



現実逃避の手段としてオタ活をしている人は多いと思う。わたしもその1人だ。
でも、そのオタ活に現実を突きつけられることだってある。わたしはそんなとき全く別のジャンルのオタクをやるようにしている。
だから、どれだけお金がかかろうが、ミーハーだと言われようが、何かひとつだけを好きでいることが出来ない。逃げ道を用意しておきたいのだ。

オタクである自分が好きなわけじゃない、って言う人もいるかもしれないけど、わたしはオタ活なんてどこまでいっても結局は自己満足でしかないのだと思う。

だから自分のペースでゆるゆるやっていこうと改めて思った。





調子が悪くて病院に行ったら遠征が難しくなる(しかも一時的なものではない)みたいなことを言われたので、自分のオタクとしてのスタンスを改めて見直すべきかなと思って書いた次第です。と言いつつもやっぱり遠征したい!!!(笑)舌の根も乾かぬうちにとはまさにこのこと。
無理のない範囲でやっていけたらなあと思います。