まわれカロン

ぽにとも!

太陽の革命記念日


アウトデラックス初出演から1年経ったよおめでとうポエム)



気付けば塚田くんがアウトデラックスに出てから1年が経っていた。ついこないだのことみたいなのに。



1年前、わたしはなぜか腰を抜かしながら*1他担の友人に「塚田くんもうすぐ死ぬかもしれない」というLINEを送っていた。

そのときのわたしは突然の自担センター曲*2に加え、アウトデラックスに出演しネットを騒然とさせている状況を見、それを「死期が迫っている、または退所を控えているからせめて最後に、ということで優遇されている」と解釈した。こいつ頭おかしいんじゃないかと思った人もいるだろう。それも一理あるというか、こうやって書いてみると自分でも頭が沸いていたと思う。おかしいわ。
でもひとつだけわかってもらいたいのは、自担以外のメンバーがセンターにほぼ固定されているグループで自担がセンターの曲がもらえたこと、普段A.B.C-Zの話なんて微塵もしない人たちが自担について口々にTwitterなどで発信していることがたった2日間で立て続けに起こったことはわたしにとってかなり衝撃的な出来事だったということだ。

結局センターの曲が出来たことは一連の推されにはあまり関係していないことがアルバムが出てからわかったのだけど、それでも塚田くんがこの曲をもらったことは短いジャニオタ人生において5本の指に入るぐらいには嬉しい出来事だった。



それからは、わたしにとってはまさに「塚田革命」だった。

今までじゃ考えられないぐらいテレビに出るようになった。
今までA.B.C-Zの存在すら知らなかった人たちが塚田くんを覚えてくれるようになった。
ジャニオタでない友達が「塚ちゃん出てたの見たよ!」と言ってくれることが増えた。

塚田くんの世界もどんどん広がっていった。
ジャニーズではない、テレビでよく見る人たちが塚田くんの交友関係に追加されていく。


「多分」、喜ばしいことなのだろう。

ジャニオタになる前から名前を言ってもあまり通じない人ばかり好きでいたせいで、この状況に未だについていけないでいる。
どこまで有名になれば安心出来るのか、どれほどの結果を出せば一生その地位を守り続けられるのか、誰にもわからないことだとはわかっていても、不安になる。



でもそんなとき、たまにすこし疲れて眠そうなときもあるけど、それでもいつでも全力でアイドルをやっている塚田くんを見ると、そんな細かいことはどうでもいいのかなと思えてくる。

いつしか塚田くんを「いちばん」に据えるにあたって、Don't think,feel.を実行した方がいいと思うようになった。いつもこっちの想像の斜め上をいってくれるから考えるだけ無駄なのだ。3年ぐらい見ていて最近やっと気付いたことだけど。

余計な考えを捨てたら、心がふっと軽くなって、今の塚田くんなら世界中の人に愛されるようになるまでそう遠くないんじゃないかと思えるようになった。
わたしはすごく捻くれているから、普段ならそんなの無理だよって言ってしまうんだけど、塚田くんならそれが出来そうな気がするから不思議だ。



そんな不思議な魅力があるからこそ、今があるのかなと思う。
キラキラまぶしい太陽みたいなくせして、台風みたいに周りを巻き込んでいく。でも、残るのは絶望でも悲哀でもなく、喜びだ。

そんな塚田くんから目が離せない。
夢が叶うのを見てみたい。

だから、この革命がまだまだ続くように祈り続ける。



今日は革命記念日だ。

*1:色々衝撃的すぎて放送後本当に立てなくなった

*2:アウトデラックスの前日に放送された少クラにて披露された「Summer上々!!」