まわれカロン

ぽにとも!

久々にJr.にハマっている話


わたしの脳内の錦戸くんが「もうJr.と年下は推さないって!言ったじゃないか!!!」と叫んでいる。


仕事は繁忙期だわ自担の舞台(いつの間にか終わっていた…)はあったわで正直それどころではない感はあるのだけど、1年と少しぶりにJr.にハマっている。



彼の名は松村北斗という。

結局わらじが増えてしまった…!*1


冒頭でも言った通りもしも何かあったとき自担じゃないからしんどくないと言えば嘘になるし、*2もう推さないようにしようって思ってたのにどうしてこうなった。友人にも「なんで?(笑)」って聞かれたけど自分の事なのによくわかっていない。



きっかけは今思い返すと『バニラボーイ』の一報が出たときだったと思う。
元々全く興味がなかったわけではないし、むしろ気になるJr.の1人だった。出演していたドラマなどもよく見ていた。
SHARK2期以来の映像作品、しかもメインキャストの1人ということでまずおめでとうとお祝いツイートをした。

問題はその後だ。

その次のツイートが「この映画で北斗くんの骨格を拝み倒せる」という旨のものだった。

北斗くんの骨格というか、あごのラインが好きだ。
今まで特に言う機会もなく心の内に留めていたそれを、言葉にしてしまった。

言葉というものは偉大だ。ひとたび「好き」と言葉にしてしまえば、その「好き」が今までそう思わなかったところにもじわじわ浸透していく。ただ、そのときはまだ「好きなのかもしれない」止まりだった。



追い打ちをかけるように、少年倶楽部のテーマ『WILD』回が放送された。
SixTONESとしてキスマイの『FOLLOW』を披露した他、『Perfect Posion』ではセクゾのバックについていた。

北斗くんを見ていてあることに気付く。

こんなにキレッキレな踊りする人だったっけ…!?

自分の魅せ方をよくわかっている人だなあとは思っていたけど、キレのあるダンスを踊る印象はあまりなかった。ダンスは完全に素人なので上手く言い表せないけど、なんというか柔らかい感じの踊りをする人、という印象だった。ガシガシ踊る人が好きなので、もう好きになるしか選択肢がなかった。


染み渡った「好きなのかもしれない」がすべて、確信に変わった。



それから仕事の合間を縫って家にあった3年分位の過去映像をちょこちょこ見てみたり、約半年分の雑誌を読んでみたりした。雑誌が半年分しかないのはあまりにも部屋が片付かないのでどんどん解体していったせいだ。
基本パフォーマンスを見て好きになるタイプのオタクだったのと、ネットが発達しているおかげでそこまで後悔の念に苛まれることもなかった。


回ってくるレポやガムシャラなどのキャプ画像などを見る限り、クールなパフォーマンスとは裏腹に面白い人というか、この年頃の男の子にはあまりない雰囲気を持っている人だなあと思っていたのだけど、まったく期待を裏切らなかった。わたしがそう思っていたのは、北斗くんが色んな文化に触れた結果だったんじゃないかなと思う。食わず嫌いせずに色んなものに触れて、それを自分の糧に出来る人ってすごく素敵だと思う。
北斗くんは同年代だけど、わたしの知り合いの男子に「今は西加奈子さんの本を読み始めてる」とか言いそうな子ひとりもいないよ…そもそも読書してる子がいない…


あとやっぱり踊りのキレが増したように感じたのは間違いではなかった。1年とすこし前の北斗くんは、今までのわたしの中の北斗くんと相違なかった。
新しく何かにハマるたび最初のうちはもうすこし早くハマっていればなあ、なんて思ってしまうんだけど、この変化を見るとやっぱりこういうのはタイミングとか巡り合わせとかそういった類のものなんだと改めて感じた。


と言いつつも、今までなんでハマらなかったんだろうと思うぐらいには好きなところが多い(笑)。
よく見なくてもめちゃくちゃ良い身体してるし声も好きだ。改めて言う。声が好きだ!!!!!
少クラやガムパで披露していた『Plastic Tears』とか一時期すごいリピートしていたくせに今更すぎる…


あと、これを見なくちゃ始まらないと思い『私立バカレア高校』を見始めた。ジャニーズだし不良モノだしどうして今まで見ていなかったのか我ながら疑問に思う。楽しい。
3話まで見たけど哲也くん(北斗くん)が本当にかっこいい。そう思う一方で聡(樹くん)かわいいが止まらない。最終話までにどちらに落ち着くのだろうか。



今はとにかくジャニショに駆け込みたくて仕方ないのだけど、今月カツカツはちちゃんなので何かのついでに寄る機会があるまで我慢我慢。
そもそも写真がほとんど出ない子を推していたのでJr.はどのタイミングで写真が出るのかがあまりわからない(笑)。クリエのオフショとか…?とりあえず行ってみるだけ行ってみようと思う。




推しが増えるのが割と久々(当社比)の出来事だったので備忘録的な記事でした。当分オタクやめられそうにない。

*1:過去の記事で気になっていると発言

*2:その子目当てで映像を買い漁ったりしていたJr.が退所