まわれカロン

ぽにとも!

橋本くんについて


橋本くんはこの世界にいるには優しすぎる、とときどき思う。


わたしの目には、彼がすべてを受け止めようとしているように映る。良いことも、悪いことも、すべて。

受け止めて、全部ひとりで咀嚼して、飲み込んで、自分の糧にして、また笑顔を振りまくのが彼が辿り着いた『アイドル・橋本良亮』の答えなのだとしたら何も言わないでおきたいって気持ちになるけど、たまにはちょっとこぼしちゃうぐらいでもいいんじゃないかな、と思う。



でも、なんだかんだ言ってわたしは橋本くんが全身全霊で、体当たりで創り上げた『アイドル・橋本良亮』が大好きだし、そんな橋本くんがセンターに立つA.B.C-Zというグループも大好きだ。

もがきにもがいて、傷だらけになりながらも努力を重ねて創り上げた虚像からは時たまリアルが見え隠れする。虚像は完全であるべきだと言う人もいるだろう。それはごもっともだと思うし、いずれはそうなってほしいとは思う。

ただ、今はその危うさが、わたしの心を掴んで離さない。
虚像の中に、橋本良亮という人間を感じることで安心したいのかもしれない。




橋本くんがA.B.C.に入ってくれて、A.B.C-Zになって、本当に良かったと思う。
A.B.C-Zになった時のことも、デビューした時のことも、全部記録で知ることしか出来なかったけど、それでもそう主張していきたい。

メンバーから、家族から、友人から、一緒に仕事をした方から、そしてファンから、全力で受け止めた愛を、手探りながらも全力で還元しようとする橋本くんをこれからも見守っていきたい。




というわけで橋本良亮くん、23歳の誕生日おめでとうございます。
誰よりも優しくて、儚くて、危うくて、かっこいい橋本くんが好きです。
ソロコンにグループのコンサートに舞台と忙しい日々が続きますがどうか身体には気をつけてください。



最後に、最近出来るだけ言うのを控えていたことを言わせてください。
橋本くんはやっぱりかわいいよ!