まわれカロン

ぽにとも!

『へそのお』を聴いた


他の曲や特典の感想と一緒に書いてたんだけど、なんか塚田くんソロの感想だけすごく気持ち悪い感じになったので隔離。





自分でも引いたんだけど、試聴聴いたとき感情移入しすぎて普通に泣いた。
子供の頃は1日のうち保育所で過ごす時間と家で過ごす時間がさほど変わらない生活を送っていたので、試聴分だけだとわかる;;;わかる;;;;;;って気持ちになるばかりだった。あとこれを最終的にどうまとめるんだろうっていうワクワク感もあった。


そして迎えたフラゲ日。真っ先に歌詞カードを見て、聴いた。

へそのお - 塚田僚一(A.B.C-Z) - 歌詞 : 歌ネット

みじか!!!!!!!!!!!!!!

思わず声に出しかけた。短い。曲の長さなんと1分35秒。マジか。試聴で3分の1聴けてた。



曲の短さに衝撃を受けた話はこのぐらいにしておいて、なんとも塚田くんらしいというか、塚田くんだからこそ生まれた曲なのかなあと思った。



塚田くんはよくお母さんの話をする。
教わったこと、一緒に出かけたこと、お金を使いすぎて怒られたこと。他にもたくさん。塚田くんのインタビューを読んでいたはずなのに、お母さんについての知識ばかりが増える(笑)。
そのくらい、塚田くんの中でお母さんという存在は大きいのだと思う。

でも、雑誌などの媒体でそう発信することと、こうやって『アイドル・塚田僚一の作品』として発信することだと後者の方が何十倍も何百倍も難しいことのような気がする。

塚田くんが母親への想いを一アイドルとして、自分らしく形にし世に放ったのを今回目の当たりにして、塚田くんのファンをやっていて本当に良かったなと思った。



代々木まであと2週間切ったけど、今までのソロコーナーを考えるとどんなパフォーマンスになるのか全然想像がつかなくてめちゃくちゃドキドキしている。ちびじゅいっぱいつけるのかなとか、花道バク転あるのかなとか…とか…
色々考えを巡らせている過程で一瞬教えるコント*1が頭を過ぎったのは許してほしい。







わたし以外みんな帰っちゃって広いお遊戯室で先生と2人きりで遊んだことも、迎えが間に合わなくて友達と歩いたすこし陽が傾いた学童からの帰り道も、全部楽しかった思い出として記憶しているけど、でもやっぱり母といるときが一番安心したことを思い出した。

アイドルの曲を聴いて改めて母に感謝するとか若干こんな娘でごめん…みたいな気持ちになるんだけど(笑)、今度ご飯にでも連れて行こうかな、と思った。



塚田くんのオタクになれて良かったな〜!(総括)

*1:『YOUコントしちゃいなよ』