まわれカロン

ぽにとも!

Star Line Travel Concert


SLTコンに乗車してきたよ〜〜〜!!!!!
ちなみに11日1部。代々木に入るのとアリーナでえびを観るのは初めての経験なので妙にワクワクしてた(笑)。

2階だったので、ほとんど野鳥の会状態。塚田くんをたっぷり堪能できた。


以下感想。書きたいとこだけ書いてるのですごくぶつ切り(一応流れ通りにはしている)。ネタバレ含みます。



Here We Go〜PERIOD〜Revolution

今のところ*1衣装がすごく好き。今回のコンサートの衣装の中では一番好きかもしれない。

この流れ、全体的にすごくかっこいいんだけど特にPERIODからのRevolutionでのフライングがたまらない。3曲ともやっぱり良い曲だな〜としみじみ思った。

V(戸塚ソロ)

1番はギター弾き語り、2番からはLove-tuneを従えて踊るという戸塚くんのソロでは珍しい構成。あんまりないことだったから普通に嬉しかった。もう一回じっくり見たいので大阪早くー!


To Night's love(五関ソロ)

いやもうあの場にいた全員が五関くんに抱かれてたよね。
音源聴いた時からえらいこっちゃ…とは思ってたんだけど、生のパフォーマンス見ると想像以上だった。

メンステ始まりなんだけど、センステに移動してからはもう圧巻の一言に尽きる。
Love-tuneと踊っているのもすごくかっこいいんだけど(やっぱりLove-tuneダンスが上手い!)、バックが捌けてから1人になった後がすごい。照明もとっても良くて、光のシャワーが降り注ぐ中、中心で1人踊る五関くんは完全に芸術品だった。


その後MCで、Love-tuneに囲まれると自分の身長の低さが目立つから離れろ!と言ったという話を笑いながら話す五関くんが本当にかわいくて、あまりのギャップにも〜〜〜〜〜好き!!!!!!!!!と心の中で叫んだ。


花言葉〜DREAMIN'!!

結構涙腺に来る流れだった。もうちょっとで涙が溢れそうだった。


今までのツアーはもちろん楽しかったし、A.B.C-Zは最高だと思わせるものしかなかったけど、『アイドルとそれを買った観客』という関係性の域を出ないものだと思っていた。

でも、今回のツアーは違った。
ファンは彼女で、コンサートはデートだと言うアイドルがいるけれど、今回のはそれに近いと感じた。

一番それを感じたのがこの流れだった。
花言葉は「幸せになろう」という歌詞で終わるけど、そこからのDREAMINは本当にずるい。えびと幸せになりたいし世界輝かせてほしいよ……


あと振りを覚えるというかそもそも手だけでも振りを真似するっていうのが本当に苦手で、何回見たかわからないくらいなのに未だにVanillaのサビがなんとな〜くとしか踊れなくて苦労したりしてるんだけど、DREAMINの振りはその場で出来てしまったぐらい簡単で、今回のアルバムの中で一番A.B.C-Zらしい曲(個人的見解)をそういうふうにしてくるのもずるいなあと。


S L Boy(河合ソロ)

河合くん天才じゃない…?
かっこよくてかわいくて面白いっていう河合くんの良さがぎゅぎゅっと詰まったソロだった。パカパカするし脱ぐし飛ぶ!!!盛り沢山!!!!!ただし乳首は喋りません。

好きなことやってる人を見るのは本当に楽しいな〜と思わせてくれる河合くんは今回も健在でした。素敵!

あと萩谷くんの顔が険しすぎてじわじわ来た。


MC

大体『喋る乳首』『ドラゴンボール見てる?』『ゴセチュウゲットだぜ』の3本と告知でお送りされてました。自由か。

会員証なんだけど、まあチェンジング会員証*2じゃなければいいな〜ぐらいに思ってたのでびっくりした。かわいい。やれば出来る子…!(失礼)


Masterpiece(Love-tune/原曲:関ジャニ∞

Jr.界隈への入口は京本ライン、それから謎選抜をひっそりと推していた*3わたしは例に漏れずLove-tuneも好きなんだけど、そんなLove-tuneがわたしの大好きな*4Masterpieceを歌うという奇跡みたいな時間だった。

各所で言われまくってるとは思うんだけど改めて言わせてほしい。
大サビ前のすばるくんと安田くんのパートを安井くんと萩谷くんが背中合わせで歌うんですよ…!!!!!!
もう本当に最高だった。これからLove-tuneがいる方角に足向けて寝ません(?)。

延々と見ていたいので少クラでやってくれたりしないかな〜。
4人のときも好きだったしあれはあれで完成されていたと思うけど、やっぱり数が増えたことによってパフォーマンスの幅がぐっと広がったと思うので、こっちもこっちで好きだなあ。


その後のSEVEN COLORS(原曲:NEWS)も含め、あの時だけは会場がLove-tuneのものだった。完全に場を掌握していた。そのぐらいの力を持っているグループだと思うので、もっともっと高みを目指してほしいです。


へそのお(塚田ソロ)

「塚田くん尊い」以外の語彙を奪われた。

イントロのピアニカ演奏は子供が新しいことに挑戦するのをはらはらしながら見守る親みたいな気持ちになった。助けたいけど助けたらその子の為にならないから見守るだけというか。
それがなんとか成功して、歌がスタート。その回はちゃんと音が流れたけど、みんなで歌った。


黄色の光の海の中で、自担と一緒に自担のソロ曲を歌えるってなんて幸せなことなんだろうと思いながら歌った。あの光景を思い出しながら書いているけど、すこし泣きそう。
心臓の鼓動を聞く塚田くんがすこし照れくさそうにしているように見えて、それがすごくかわいかった。


連続バク転がなかったのは残念だったけど、やっぱり塚田くんは最強で最高のアイドルだと思ったし、そんな塚田くんのオタクが出来て幸せです。


Crazy about you(橋本ソロ)

まず衣装かっこよすぎて大丈夫?っていうのが第一感想。お金かけてもらってるだけある…!
ラキセツアーの迷宮SUMMERからのツインの衣装とか、2次元にも興味のある方は刀剣乱舞*5の大倶利伽羅の衣装とか思い出してもらえるといいかなと。まさに橋本乱舞。腰布がめちゃくちゃかっこいい。


バクステから花道を通ってセンステへと向かうときの爆発寸前というか、衝動を必死で抑えているかのような橋本くんが本当にたまらなくて、記憶の中の映像を繰り返し頭の中で流している。

サビの触れたい〜のところで、その衝動が爆発したかのようなパフォーマンスをするのが最高だった。
コイベビを経てそういう表現が上手くなったのかなあ。自分の全てをそこにぶつけるようなパフォーマンスは命を燃やしてアイドルをしているみたいで好きだし、もっともっと見ていたいと思った。


Fly a Flag

屋良くん本当にありがとう…!
座るとこだとか、普段のえびでは見ないような振りがふんだんに盛り込まれていて人によってこうも違うんだなあ、たまにはこういうのもいいなあと思った。


A.B.C-Z LOVE(アンコール)

今回から詞を書いたメンバーが歌う仕様に変更。
戸塚くんが書いてくれた歌詞が本当に本当に好きだけど、今回の替え歌も良かった!マツコさんも黙っちゃう!そして戸塚くんが金髪筋肉塚ちゃんですを先取りしちゃったが為に戸惑って「塚ちゃんです!」としか言えない塚田くんがかわいかった(笑)。

「トゥエンティーツー!」と言ってしまって橋本くんに「トゥエンティースリーだよ!」って訂正されてる戸塚くんもかわいい。みんなかわいい。


あと塚田くん、珍しく「愛してるよ!」なんて言うもんだから柄にもなくドキドキしちゃったし、「ギャアッ」てひとり断末魔みたいな叫び声出してしまって恥ずかしかった…でもそれはずるい…
花言葉〜DREAMIN'!!の時に感じた幸福感をこの記事を書いている今も引きずっているのはこれのせいもあるかもしれない。




前述の連続バク転がなかったこととか、トランポリンが上手くいかなかったこととか、すこし残念に思うこともあったけど、それも現場の醍醐味だな〜と改めて。よく非オタの友人に「同じの何回も行くの…?」って言われるけど、こういうことがあるからやめられない(笑)。


あとA.B.C-Zのステージって今まで割と楽しい!遊園地みたい!A.B.C-Z最高!って印象があったんだけど、今回のは『幸せ』っていう気持ちが一番大きいかもしれない。
さっきも同じようなことを書いたけど、今までの『もてなされている』感じとはすこし違って、なんというか『A.B.C-Zと一緒に作り上げた』感があった。



とにかく本当に素敵なコンサートだった!4000字近く感想を書いてしまうぐらいには(笑)。
大阪公演が待ち遠しい〜〜〜。

*1:現場で見た時はすごくかっこよく見えたけど後々映像で見てみたらそうでもなかったことがあるのでこう言っておく

*2:検索ワード「キスマイ 会員証」

*3:所謂箱推し

*4:発表された年のジャニーズ楽曲大賞で投票したぐらいには好き

*5:DMMのブラウザゲーム