まわれカロン

ぽにとも!

無題


朝起きたら自担がフライデーされた世界になっていた。

今の気持ちをつらつら書いてるだけです。脱線しすぎ。




第一報を受けて、一番最初に思ったのは「またき◯ー◯かよ!!!!!!!」だった(伏せすぎ)。



その後は日中はひたすら「無」って感じ。正直仕事もあまり手につかなかった。

「推してるアイドルと撮られたら*1降りるかも(笑)」とか冗談半分で言っていたけど、いざ目の当たりにすると本当に何の感情も湧いてこなかった。
降りたいとも、何やってんだとも、アイドルの前に人間だからしょうがないとも、嘘だと言ってほしいとも思わなかった。本当に、本当に、なんにも思えなくて、昼休みもそれらしい単語で検索をして、色んな人の言葉をぼんやりと眺めていた。


何の感情も湧いていない、と友人に言ったら「それショックなんじゃん」と返ってきた。

そうか、ショックだったんだ、ってその時はじめて気が付いた。
そしたら自分でも驚くほど自然に涙が出てきた。悲しかったんだ、いきなりでびっくりしたから感情に蓋をしてただけだったんだ、って。



でも、悲しかったってことに気付いた後も、不思議と降りたいだとか、怒りをぶつけたいだとか思うことはなくて、ただただ悲しいだけだった。

別にそういうポジションに収まりたいだとかは一度たりとも思ったことはないし、かっこよくて曲がりなりにも「ジャニーズ」って肩書きもあるのにそういう人がいないわけない(※盲目オタクの幻想)と思っていたからそこでショックを受けなかったけど、撮られた挙句、相手側に普段から好きだと公言していたアイドルがいた、というのがひたすらに悲しかった。



そういうキャラで売っていた部分も多少はあったので、これから仕事減ったりするんだろうな、という漠然とした不安もある一方で、すこし安心している自分もいる。


というのもわたしは女の世界は汚い、女でいることが煩わしいと思っている色々こじらせた人間なので、「女子アイドル」というコンテンツにあれほどの熱量を注ぐ自担のことをいまいち理解できないでいた。*2

塚田くんにしてみれば女子アイドルは異性なので、わたしがジャニーズ、異性のアイドルにお金を使うことと本質は一緒なのだろうけど、わたしには「女子アイドルに凄まじい熱量を注ぐ」という行為そのものがやっぱり理解できなかった。

理解できない=嫌悪の対象、ということにはならなかったけど、かといって「ジャニーズなのに女子アイドルのオタクをやっている自担が好きです☆」と言えるような気持ちにもならなかった。



また、最近は元ネタ、というか起源を忘れてしまうぐらいには塚田くんが女子アイドルが好きだというのがベースにあるキャラになった塚リカもしばらく封印してくれるかな、なんて考えも過ぎったり。

リカは嫌いじゃないしむしろ大好きだけど、久しぶりに自担のかっこいいしかないソロを観てみたくもあって、淡い期待を抱いたりしている。



好きなものを立場も気にせず好きだと言える姿勢はすごく素敵だと思っているけど、やっぱり理解できない事柄はないに越したことはないなって。
でもそんな考えはわたしのエゴでしかないから、時間が経ってほとぼりが冷めて、それでもまた塚田くん自身が公の場でそう主張したいと思う時が来たら、その時はその選択を応援したい。
かなりリスキーな選択ではあるし、そもそもどのぐらいの時間が経てば許されるのかはわからないけど。



まあ塚田くんの活動方針がこれからどうなろうが、報道が出た時点で同志だと思ってくださっていた相手のファンの方々や他の女子アイドルのファンの方々の事も裏切ったことには変わりないから、そこら辺は重く受け止めてほしいな、と思ってる。



ちまちまこの記事を書いていたら第一報を聞いてから割と経ってしまったけど、しばらく見たくないかも、と思うことはあっても降りたいって一度も思わなかったし、今日なんかステフォがかっこよくてかわいくても〜〜〜好き!!!!!って気持ちになった。しばらく見たくないかもって思いはいつの間にかどこかへいっていた。

わたしの中のアイドルの塚田くんはまだ死んでいない。



怒りたいって気持ちもないし、その感情を無理矢理捻り出すぐらいなら盲目って言われても今回の件を見なかったふりして今まで通りかっこいい、かわいい、好きって言っていたい。だからわたしは今までと変わらない気持ちで見ていようと思った。



とりあえず今はアイランドの当落を怯えながら待ってます。前記事ではあんなこと書いたけど入金後だったということで…。
それにしても自分が切り替え早いタイプで助かった。三十路になった塚田くんと戸塚くん観たいな〜。おしまい。

*1:まあ今回写真はなかったけど

*2:あんなにお金を使うのが理解できないだけで、一応かわいいなあと思う女子アイドルはいるし、曲も聴いたりする