まわれカロン

ぽにとも!

麻薬のようなひと - 風 is I?感想追記

▼最初に上げた方はこっち

曲毎の感想を書こうと思って色々思い出してたらまた書き残しておきたいことが出てきたので。(なお肝心の曲毎の感想はあまりに語彙力がなさすぎてほとんどボツにしたよ)
それぞれの文章に繋がりはないです。まとめることは諦めました。



▼(1)

未だにIGD~素晴らしき世界の「やり残したこと」のために、また与えてもらったたった1日だけの命を燃やすみたいな、とどめのような奔流を観た時の衝撃が忘れられないでいる。

実を言うと、IGDがそこまで好きじゃなくて。好きじゃない、というかそうでもないというか。その時はまだ横目で見ていただけのくせに、はじめて歌った時期の諸々を思い出してしまう。STAGEで歌った時も演出すごいなとは思ったけどそこまでで。
いろんな気持ちが亡霊みたいにずっとそこにあったんだろうなって。

でも、今回命を燃やすみたいに歌い、踊る風磨くんを見て、わたしはもうこの曲のことを好きになってるんだな、って思った。


あの日、あの曲を歌う風磨くんを観ることができてよかった。
亡霊はいつの間にかいなくなっていた。


▼(2)

「喜びの歌」、風磨くんに歌ってほしい、あの脳を奥からじわじわ溶かすみたいな甘い声で聞きたいと思う言葉のオンパレードだった。

10年前、この公演の中では風磨くんが死んだ夏、めちゃくちゃ聴いてた曲。その時ジャニオタでもなかったのに。1曲リピートにして、曲が終わって、CDが巻き戻る時の音だって未だに思い出せる。声は出さなかったけど、口が勝手に歌詞の通りに動いたし、迷惑をかけない程度にペンラを振りまくった。もう今はたまにしか聴かなくなってしまったけど、ああ、やっぱりあれだけ聴いてれば身体に染み付いてるんだなあって思った。

ラップパートで樹くんと背中合わせになって歌う風磨くんは、すごくきらめいていた。
そのあとに、Sexy Zoneにいる時は甘い台詞なんて照れて言わないくせに、こういう時だけ「愛してるよ」だなんて言うの、すごくずるい。

風磨くんは麻薬のようなひとだ、と思った。


▼(3)

風磨くんは夢と現実の狭間を突くのがとても上手いなと思う。現実ほど汚くないけど、夢ほど現実を忘れられるようなハッピーさもない。
そのギリギリのラインを上手く渡って、ほんのすこしだけ、わたしたちの背中を押してくれる。明日からもちょっと頑張ってみようかな、って思える。

意図してこちらに寄り添ってるわけじゃないのに、風磨くんの生き様が、そこから紡がれる言葉が、見ている人の糧になる。そんなアイドルだなあって。


そんな風磨くんが、今回「人生に後悔している人の為に(このソロコンを)作った」といった旨の発言をしていて、この人はどこまでやさしくなれば気が済むのだろうと思った。そんなの鬼に金棒じゃん、って。

正直に言ってしまうと、それを聞いたからと言って受け取り方が変わったとかそういうことはなかったかな。今まで発信してきたものと変わりなく、同じように、心に響いてきた。わたしの背中を押してくれる材料になった。
ただ、決して「今までの風磨くんに足りなかったもの」じゃなく、「プラスアルファ」として、そこに至った思考みたいなものは風磨くんがこれから「アイドル」としてもっと大きく、もっと素敵になるために必要だったんじゃないかなあ、ってぼんやり思った。


観てから2週間以上経ったとか、1回しか観てないとか、そんなの自分でも信じられないぐらいず~~~っとこねてる。STAGEの時もそんな感じだったから風磨くんの見せてくれる景色ってなんか変な魔力みたいなのがあるんだろうなあ(笑)。


でもなんかくすぐったくなってきたのでポエムはこのへんにしといて、またふうまくんかわいいかわいいbotに戻ります。なんかまだ言えないお仕事あるみたいだし、STAGE円盤出るし楽しいこといっぱいだ~ふうまくんのおたく楽し~~~~~!!!!!おしまい!